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 ヤマトメール便にてベルトが到着しました。今回購入したベルトは先日切れたベルト(18.5-664)から少し変更して18-672モデル。見た目は全く同じ・・・。すぐに切れそうな予感。ベルトカバーを開けて!!?純正3本の切れ方と明らかに違う。ベルトの一番表の部分が残ったままボロボロにゴムらしきものが散らばってます。さらに純正は中の繊維が原型なくちぎれるか綿みたいになっていたのに対し、ワイヤーのようなものがクラッチに絡まって手の力では取り外し不可能な状態に破壊されています。仕方なくクラッチを分解していて気付いた。ベルトカスがセンタースプリングの下に詰まってる。スプリングレートが上がっていたのかも知れない。ついでにトルクカムの確認をしてみると、トルクカムの溝にベルトの破壊カスが大量に付いている。これではスムーズに動くわけがない。グリスを取っ払うとフリクションロスが低減してスムーズに変速できるかな?ってクリーナーでグリスを流したのが逆効果になっていた訳で・・・。メンテナンスを定期的に行わない人には逆効果の様子。
 さらにエンジン側のプーリーを開けて・・・もう驚かないか・・・。ウェイトローラーに亀裂のような線が入っています。ランプレートの大きさが違っていたのでウェイトローラーが当たっていたのでしょう。ぼったくりのデイトナ製なのでこのくらいの事で寿命な訳が無い。ランプレートを横綱製に交換し、新しく買ったスライドピースを取り付けふたをすれば・・・ほら・・・見えない見えない。そしてベルトを掛ける。たった8mm、幅0.5mmだけどずいぶん長くなった気がする。ほとんどクラッチを握りこむ事無く装着完了。
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