「スポンジ・ボブ」ニコロデオンで放送中!

プロフィール

らくさつ君

Author:らくさつ君
リードメール補助計画
http://sukiuki.web.fc2.com/
リードメール自動クリックソフトがあります。
http://sukiuki.web.fc2.com/

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 モリブデングリスを買ってきた。グリスを付けたり除けたり・・・。ベルトケースを開けたところ特に問題は発生している様子はなかった。クラッチの外側を外すとその内側に金属の粉が大量についていた。クラッチの色も黄土色のはずが黒になっていた。さらに不明な付着物があった。これをサンドペーパーで磨いてアイドリングの問題は解決。さらにグリスアップをするために分解。その前に再加速しない原因をネットで漁っていて良かった。トルクカムの段付きについて書かれていたページがあったのを覚えていたため注視することとなった。かなりの段付き常態になっていたので棒やすりで30分ほど削った。ピンの当たる部分はピカピカになった。モリブデングリスを大量に塗り組み付けた。ついでにプライマリープーリーのボスにもグリスを塗りウェイトローラーにも塗った。どれだけ使ってもグリスを使い切るのは困難だろう。ついでにキャブレターも開けてメインジェットを#120へ変更した。
 早速、近所のアタックコースを走ってみる。回転数だけが上がって全く加速感が無い。ん~グリスアップ成功!?。溢れかえったグリスがベルトにべっとり付いているのだろう。しばらく走っても加速時から回転数が上がったまま落ちてこずにそのまま90キロ手前まで伸びる。再加速も登りで30キロまで落ちていた坂道を20Lのガソリンを乗せたまま60キロ手前まで加速している。中華のベルトも切れそうにないし、次はハイギアか?

2011-0409-090638490.jpg
こんな所も削ってみました。
スポンサーサイト
 振動の原因が分かった。ベルトのケースを開けるといきなりクラッチの遠心部分が外れた。ネジが外れてしまったらしい。カバーの裏側がちょっぽり削れてしまった。ずいぶん前だがネジが外れなくてバイク屋で外してもらった時にそんなに締め付けなくても大丈夫みたいに聞いてて本当に軽く締めていたのだが軽すぎたようだ。あまりにも大きな原因だったため、その他の模索は行わなかった。

 通勤で確認してみたところ、問題の振動は消えていた。登坂車線でも80キロ手前をキープできた。再加速できない状況は改善されなかった。メインジェットの番手を下げるべきか?メンテナンスフリーのセッティングを希望しているが実現は難しい様子。フルスロットルで回転数が上がっていると吹け上がるがそれ以外のもたつきが厳しい。ベルトの消耗が改善されているのでトルクカムのグリスは考慮せずにキャブセッティングを出してみようと思う。

 フルスロットルを繰り返した後の停車時点でアイドリング回転でクラッチがつながっている状態になっていてエンストしてしまう。クラッチが変形してしまったのか?また分解だ・・・。
2011-0409-083912810.jpg

 4gのウェイトローラーを3つ5.5gと交換した。同時に純正ベルトの消耗を防ぐために中華のベルトに戻した。上り坂でのキックダウンが遅すぎて加速しないのでトルクカムのグリスを灯油で再び洗い直した。手で動かす限りグリスが付いている方がスムーズだけどCRCをたくさん振って組み込んだ。
 後、複数回の転倒で見た目にかなり痛そうだったので少し修正した。FDのシルバーでライトのカウルとフロントカバーを塗った。割れたまま塗ってしまうのもどうかと思ったが塗った。リアも塗ってしまおうと思ったけど破損が厳しいのでパテで修復中。もう少しパテ盛しないと塗れそうにない。ゆっくりやるか・・・。

 通勤で使ってみるとまたしても振動が発生した。グリスが原因か?ベルトが原因か?ウェイトローラーが原因か?複数変更したために原因が分からなくなってしまった・・・w。イモグリスだとなんだか心配だからモリブデン入りの良さそうなのを買ってみようと思う。
2011-0409-090916784.jpg2011-0409-090931061.jpg


 通勤の途中で気付いたことがある。変速の調子がグリスアップでおかしくなったのではなく、キャブレターの設定がおかしくなっているような症状にも似ている。スロージェットを見てみよう。
 デイトナの5.5gと純正ドライブベルトが届いた。こちらは付けられるときにつけよう。耐久性を疑問視していた中華ベルトも大丈夫な様子。
 5.5gは重すぎたか?登りが明らかに遅くなった。しかし、エンジンが吹けきる回転域での違和感のある振動はなくなった。ローラーがちびると振動が発生するのだろうか。帰りに4gのウェイトローラーを注文した。純正ベルトは今度こそ本物か?前回の2本とは型番が違うのと過去に予備で持っていたものと同じものと思う。ただ、伸びる素材なのかイェーイって聞こえるケースとの接触音がまた発生している。
 久々に通勤で全開にしてみた。全ての区間では無いが振動が大きくてビビリミッターが掛かってしまった。高回転でエンジンがうなっているのか、ベルトがたわんでいるのか・・・。開けてみないとわからない。エンジンなら純正マフラーで回ってないはずだから大丈夫だろう。
 朝から近所のバイク屋に行き、純正ベルトとデイトナの5.5gウェイトローラーを6つ注文した。家に帰りクラッチを分解。ベルトケースの右上のネジを外した時にベルトのカスが出てきた。またボロボロになっているのか?と思ったがベルトは綺麗に消耗していた。ベルトの印字を見ると18x667と書かれていて672ではなかった。印字が全く同じなので同じ素材を切り方を変えて売っているのかも知れない。で、またまた歯ブラシでベルトカスを掃除してクラッチを開けるとここにもベルトカスが固着していた。1週間の走行でこれだけカスが溜まるのだから、ベルトの圧迫力もかなりの変化があったことが想定できた。トルクカムを分解してイモグリスをたっぷり塗りこんだ。カムのピンの穴にも埋まるほど塗って装着した。軽く走り出すとグリスでベルトが滑りまくって加速しない。回転数を上げていくとすぐに元の動きに戻った。これだけのグリスアップでトルクカムの動きがまったりなったことが体感できた。元々こんなにまったりと変速していたんだね~。ベルトを付ける前にベルトをグリスアップしておくと当たりが付きやすいのか?とも思った。とりあえず純正ベルトが到着するまではこのままで様子を見ることにしてみる。
 さらに後ろ側のカウルが割れてなくなっていた部分へのパテ盛りも行った。元がなくなっていたのでFRPで補修した方が速そうだけど、パテを使うたびに少しずつ塗っていた物が完成した?完成では無いな・・・。スプレー缶を買う金が出来たら塗ろう。
 通勤でテストを行いました。ええ、かな~りお馬鹿でまた~りしている僕でも、さすがにビビッて一度も全開にできないまま走行です。走行距離による熱が原因で切れていた訳ではなさそうです。ならし運転が100キロ必要だとかの記述を見かける事があるけど、僕の中では1キロで十分って考えになってる訳で・・・単純にびびリミッターです。このドライブベルトの強度が未確定な上に次のスペアが手元に来るまでは全開に出来ない状態が続きそう。スペアの通勤車両が欲しい今日この頃・・・。
 ヤマトメール便にてベルトが到着しました。今回購入したベルトは先日切れたベルト(18.5-664)から少し変更して18-672モデル。見た目は全く同じ・・・。すぐに切れそうな予感。ベルトカバーを開けて!!?純正3本の切れ方と明らかに違う。ベルトの一番表の部分が残ったままボロボロにゴムらしきものが散らばってます。さらに純正は中の繊維が原型なくちぎれるか綿みたいになっていたのに対し、ワイヤーのようなものがクラッチに絡まって手の力では取り外し不可能な状態に破壊されています。仕方なくクラッチを分解していて気付いた。ベルトカスがセンタースプリングの下に詰まってる。スプリングレートが上がっていたのかも知れない。ついでにトルクカムの確認をしてみると、トルクカムの溝にベルトの破壊カスが大量に付いている。これではスムーズに動くわけがない。グリスを取っ払うとフリクションロスが低減してスムーズに変速できるかな?ってクリーナーでグリスを流したのが逆効果になっていた訳で・・・。メンテナンスを定期的に行わない人には逆効果の様子。
 さらにエンジン側のプーリーを開けて・・・もう驚かないか・・・。ウェイトローラーに亀裂のような線が入っています。ランプレートの大きさが違っていたのでウェイトローラーが当たっていたのでしょう。ぼったくりのデイトナ製なのでこのくらいの事で寿命な訳が無い。ランプレートを横綱製に交換し、新しく買ったスライドピースを取り付けふたをすれば・・・ほら・・・見えない見えない。そしてベルトを掛ける。たった8mm、幅0.5mmだけどずいぶん長くなった気がする。ほとんどクラッチを握りこむ事無く装着完了。
 また切れちゃったよ。実質2日しか使えてない。こうなるとトルクカムが怪しいな。もちろんベルトの製品制度もあるだろうけど、触った感じ良さそうだったし・・・。全開ポイントと距離の関係で共通して言えることは熱を持つと切れる事。放熱とノーマルのトルクカムを探す事にしよう。
 ランプレートの影響でウェイトローラーの動きが制限されています。エンジンの回転数だけが上がり速度が付いてきていません。また「横綱」買おうかな。他のメーカーの商品は高いし・・・。「ZERO」のドライブフェイスも組み込みたいと思うし・・・悩む・・・。早く取り付けないとエンジンへの負担が高そうな気がする今日この頃。
 送料込1250円のドライブベルトが届きました。この日は、朝から鼻息を荒くしてベルトケースを開けてドリブン→クラッチまで全て取り外しました。当然のようにベルトは切れてボロボロに飛散していました。ただ砕け散りっぷりが最近購入したものよりおとなしかったからメーカー純正でもLOTによって材質が異なるのか?って思いました。歯ブラシと中性洗剤で大まかに汚れを落としてパーツクリーナーで隅々の汚れも落としました。ただ新しいベルトの消耗が激しければ意味のない作業となりそうですが・・・。いや、汚れ方を見る意味だけはあるかな。
 分解したついでに他の破損まで発覚しました。ランプレートのスライド用?のプラスチックも割れてました。純正のプラスチックとは形状が微妙に異なっているため純正のランプレートをそのままつけました。厚みが純正の方が大きかったのが気になる所。とりあえずその辺を走った感じでは、出だしの駆動系からの振動は収まりました。後はベルトの耐久性の問題だけかな。1か月は持って欲しいと思う。
 とうとうサブのベルトも切れてしまいました。一昨日は下り、今日は登りなので負荷ではなく寿命?とうとうベルトがなくなってしまった。ひとつ買ったけどさらに追加しておこう。ウェイトローラーもずいぶんすり減ってきたので交換かな?故障でログが発生し続けている状況に違和感を感じなくなってきている。通勤快速手段としておかしい。
DSC_0011.jpg

 朝、通勤途中でとうとうベルトが終わりました。前回はボロボロの状態で走行できたけど、今回は完全に切れてしまいました。朝礼には間に合わなかったけど絶妙なピット作業で遅刻ギリギリセーフだった。前回交換してから本当に1か月しか持ってない。ありえないだろう・・。純正は高いのでオークションで850円の品を落として送料、簡単決済を足して1250円ほど。これで様子を見てみよう。
 加速時に振動を感じるのでベルトを確認してみた。外そうとしたらいきなりボルトと一緒にベルトカスがネジ穴から出てきた。前のように破壊されていることを想定したがエンジンと反対側のベルトが著しく削れているだけだった。エンジンを始動してベルトの移動を確認したが変速中に異常にベルトが揺れている。これが振動の原因だと思う。見なかったことにしてふたを閉じた。強化ベルトって本当に強化されているのか?と思っていたが純正が2連発で破壊されてしまったので他を当たるしかなくなった。
 休日だが、日直だったため通勤がてらテスト走行が出来た。治った。エンジンの冷えからくる朝のかぶりはどうしようもないとして、道中のパーシャルでは快調だった。とりあえずシーズンまでに元に戻ってよかった。次はタイヤだな。TT93ってどうなの?
 あきらめ気味にキャブレターの掃除でもしようかとエアクリを外して気づいた。オーバーフローのホースがエアクリに引っかかって上に向いて付いていた。これではオーバーフローしたぶんのガソリンが排油されない。原因はこれだな・・・。と思いながらついでに掃除した。メインジェットにつまりはないしフロート内にもゴミは溜まっていない。
 13日にキャブのスロージェット?のネジを調整してみた。確か1回転と少し緩めたはずがかなり緩んでいた。元の状態に戻した。純正のキャブと違いネジの位置がタイヤ側にあるので手持ちのドライバーでは作業が厳しい。一発勝負。で14日に通勤で試してみたが症状は改善せず。会社についてふと思いついたのが冷えすぎるとおかしくなる・・・の記事をどこかで見たような気がする。エンジンから出ている不明なダクトを外しているため冷えすぎ、正常にキャブレターが仕事をしていないのではないか?寒いこの季節は我慢しなければならないのだろうか?今日はすごい雪。原付での帰宅をあきらめている昼休みです。
 長い間加速を続けてた後、2次エアを吸っているようにアクセルを戻しても加速が続く。キャブの接続を確認する必要が出てきた。ゴムパーツをシリコンで覆ってしまうとどうなるのだろうか?また、オイルの種類が変わって全て入れ替わったのか、燃調が濃くなっている様子。症状が併発すると素人では難しい状況になってしまった。段付き加速は燃調の不具合だろうと勝手に判断してみた。キャブレターを開けるのが面倒なので、エアークリーナーのめくらテープを剥がして様子を見てみよう。
 通勤インプレ。停止からの加速で段付き加速をしている。ベルトが滑っているのか?クラッチの当たりがずれてしまったのか?また不明な状況になってしまった。新品のベルトの方が前回早めに交換して保管しておいたベルトより細いのが気になる。短いから大丈夫なのだろうか?ベルトの動きを見比べてみると古い方はアイドリング時にかなり揺れているが最大変速時にプーリーの一番外まで変速している。新しいベルトはアイドリングでの揺れが無い。最大変速時にもプーリーの端に2mm近くの余裕がある。後輪に負荷が掛かった時にどのような変化をするのかわからないけど、損している気分。走ってみると最高速は古いベルトよりは出ているが40kmまでの加速の途中でブゴブゴブッブ~って感じ?船に乗っているようだ。ベルトとクラッチに当たりが付くまで様子見でしょうか・・・。
 予定通りドライブベルトを交換した。クラッチのネジはバイク屋さんで外してもらった。かなり締めすぎていたようで、インパクトでもずいぶん時間が掛かってた。クラッチを外してびっくり、フライホイールとクラッチの間にもベルトカスがた~ぷり。熱を持つと滑る辺りベルトの特性が出てましたw。さらにクラッチの奥の隙間にもベルトカスが入り込んでいて駆除に大変だった。サンドペーパーでクラッチの面をさらって完了。とりあえず走る。おk。
 朝、エアクリにガムテープを張り付けて穴を塞いだ。やっぱガムテープだよね~。見た目はかなりワイルド!w。音が静かになり、アイドリングも少し落ち着いて止まりそうになっている。走り出すと加速はいいが最高速が出ない。中古のベルトが原因か?信号待ちからアクセルを開けると考えられないくらいに重たい。クラッチ側に残っていたベルトの残骸に起因しているかもしれない。ネジが外れなかったから放置していたのがまずかったか・・・。明後日の夜に時間が取れそうなのでバイク屋でネジを交換してもらおう。
 またまた抱きつかせてしまった。エアクリーナーに空けすぎた穴を塞いでいたテープが少し外れていたのが原因か?ヤマハのオイルに変えたのが原因か?走行時にアクセルパーシャルの時にチリチリとマフラーから音が聞こえていた。アクセル開度をチリチリ音の一番大きくなるところに合わせようとしたとたんにライトが消えた。ん?エンジンも止まっている。停車後すぐにキックを踏んだが圧縮はあるし負荷も掛かっている。電気系?とも考えたが、抱きつきの症状だろう。キックを繰り返すとエンジンは動き出した。夜間のエンジン停止は初めてだったので、いきなり暗くなって驚いた。峠道には街灯が無いのね~。ヤマハオイルの方がアクセルの付きが良かった気がするけど、次にオイルがなくなったらホンダ純正に戻そうと思う。
DSC_0003.jpg

 寒い中、ドライブベルトを交換した。数日前にオイルを切らしてしまってエンジンを抱きつかせた際に、ベルト周辺から煙が上がってきてから、数日は異常な振動とともにセルスターターが回らなくなったりキックペダルの動きがおかしくなるの異変を感じながらダマシダマシ乗っていた。最高速度が15キロ前後のダウンとキックペダルを踏んだ後に戻らなくなってしまったので開けてみた。するとベルトが消耗する方向ではなく上側の部分が半分近く割れてぐずぐずになっていた。おまけにセルモーターからキックペダル、クラッチの付け根まで繊維が絡み付いていた。オークションの安物バッテリーだから半年もったからそんなものか?とか、サーキットでダメージを受けすぎたからキックもおかしくなったのだろうとか、抱きついたからスピードが出なくなったのか・・・。と違う方向に解釈していたがまったく別の所に原因があったみたいw。絡み付いた繊維をはぎ取るとセルモーターも正常に回るし、キックペダルも軽く感じた。最高速も戻って一安心。ポートを削らなければデイトナのシリンダーって強いのかな?面倒なので開けてないからちょっと怖いけど。
 とうとうセカンドバイクのGSX1400を売ってしまった。42万にしかならなかったけれど目先は潤うな~。次のバイクを林道が走れるバイクと思っていたところXRが浮かんできた。で、バイク屋に行くとシェルパに目が行ってしまった。いろいろ調べているとジェベルがロングにも強そうなのでジェベルで探してみる。シェルパが30万前後に対して、ジェベルは35万前後が相場の様子。定価が違うのかな?年式はキャブレターの違いやキックスターターの有無などで’00年以降が良さそう。色はシルバーとか薄い黄土色など汚れの目立たない色が楽そう。あるのか?
 走りの方が一通り安定したので外装に着手しようと思う。キャリアをYオークションで探してみたが送料込みで2000円~2500円くらいが相場の様子。新品が3000円くらいならそちらを購入しようと思って早速バイク屋さんに注文した。これに取り付けるボックスはサーキットに行った際にすぐに外せるようにワンタッチで取り外しのできるタイプを買いたいが、GIVIは高いしその他の物は写真を見るだけでも品質を疑ってしまうし・・・。難しい。
 バイク屋さんから連絡があり、さらに上の金額を提示されてしまったのであえなく断念していた。しかし、掘り出し物発見!Yオークションにてリアキャリアとリアホイールを購入した。400円+100円で2100円。送料って怖いな~。100円のホイールにはまだ溝の残っているタイヤが付いていた。かなり古いのかカチカチに固まってはいるけれど走ることはできそう。マンホールと横断歩道は要注意だな。気持ちよく滑る。ハイスピードで入ったら立て直せないだろうな・・・。TTで通勤ってのももったいないし我慢するか・・・。早くリアボックスが欲しい今日この頃。
 前回練習してから間が無いのでちょっと資金的に厳しいが、JOGさんのツナギが届いたから練習となった。前回の練習で激しく転倒したSRさんが来れなかった。1台でツーリングとなった。前回より30分短縮で現地に到着。いろいろ見ていると話がおかしい。どうもJOGさんいろいろパーツを組み込んで原付症候群に感染した様子。プーリー、ベルト、リアショック、タイヤを短時間に組み込んだ様子。同様に殺人君もラップコムについているタコメーターを軸にセッティングがとられている。CDI(AF27にも効くのか?)やフロント周りのZX化。など変更点あり。ま、走ってみれば分かるか・・・。こちらも純正マフラーで前回とはパフォーマンスが違うはず。
 サーキットについてみると寒すぎて身動き不能。な訳は無いか。12月も中旬を超えると冷えるようで、センタースタンドを外す手も冷え切っている。天気はいいのに昨日の雨がまだ乾いていなくてセミウェット。タイヤの溝がほとんど無くなっているのを気にしつつ走り出してみると、シールドが息で曇るのが気になった。外気温一桁って所でしょうか。ストレートエンドのコーナー手前からの加速がおいしい。完全にパワーバンドを外したセッティングになっているようです。どうやれば加速重視のセッティングになるのか?純正プーリー?ウェイトローラーをもっと軽くする?ZX以外のDIOのギアはローギアらしい・・・。かなりの通勤快速仕様になったけど、ここのサーキットには合ってなかったようです。次までの課題が出来た。ステップが滑って困っているのにまだ対策していないのも安定した走りにつながらなかった。足回りも純正ではかなり厳しいくらいに跳ねている。ラインを外せない状況を改善しなければならない。
 走りの方はJOGって早いね~。それだけ仕様の差があっても、ほとんど直線の差が無いのが痛い。コーナーに至ってはJOGの方がバンク角が大きいの?悲しいくらいにスムーズに走っている。殺人君は右側のステップが転倒時に終わってしまった。社長は次から何で現れるのか?殺人君にも使えるボアアップキットも所持しているが、Nチビを持ち込んで直線バトルとか言ってるし・・・やりすぎたか。もう少し立ち上がり重視のセッティングになればパワー的には戦えそうな予感。
 教訓。通勤快速仕様はあくまで通勤用です。サーキットでは、80キロまでスムーズに加速するより、60キロまで一気に加速するように。
 懲りずにまたやっちゃいました。錆錆のマフラーです。今回も取引としては非常にスムーズでした。料金も2800円とリーズナブル。1か月は持って欲しいな~。取り付けは商品到着から1週間以上経過してからになってしまった。GSXでツーリングに出かけるため整備等で時間が取れなかった。ツーリングから帰ってからの翌朝の出勤前に取り付け。今回はネジ穴に大きなずれもなくボルトオン!って純正だから当たり前か・・・。ガスケットも付いていたものを液体ガスケットをまぶして、そのまま再利用。走りの方も前回純正を付けた時からセッティングを変えていないので同等の性能を発揮できた。右左折はちょっと怖いけど信号待ちのたびにフロントが浮くのがいい。通勤途中に昔何度かチギられたシグナス様に遭遇。信号待ちの列を僕が左からすり抜けて行くと、右側から並んできた。シグナルGPスタート!結果は出だしから80キロまで一度も前に出さずに逃げ切れた。初めての快挙にちょっぽりうれしい気分になった。いざとなれば体制を伏せて95キロまで戦う用意はあったけど相手の方が大人で詰まらなかったw。次は荷台だ。そして前かご&風貌。さらにリアトランクをつければ完成型。ハンドルカバーは装着済みです。登りがもう少し欲しかったけどそろそろ妥協ラインと自己判断した。
 通勤途中の登坂車線に入る前に加速しておいて80キロをキープしたまま突撃すると登坂車線は80キロのままで通過できた。下りでは最高速度が100キロあたりからなかなか伸びない。中華マフラーの方がこの場合はスムーズに伸びていた。抱きつき覚悟で回せば110キロに届きそうな勢いだった。純正マフラーって回転リミッターの効果もあるのかな?昔のAF27SRみたいな感じだろうか?実用域の回転リミッターでは無く、壊さないための回転リミッターみたいでありがたい。いつかはスポーツチャンバーを入れたいって思っていたけど思わぬ純正のポテンシャルに満足。デイトナのエンジン廻りと純正マフラーの相性がすごく良いと感じた瞬間だった。
 今回は70キロ先にあるサーキットまで自走で行った。2台でのサーキットへのプチツーリングとなった。約1時間後同市にある工場に集合した。その時マイDIOは爆音車両。いわゆる直管です。近所一帯に響き渡っていたようで、ずいぶん前から音が聞こえていたそうな・・・。うちに来ないだろうな~って思ってたら「やって来やがった」との事スマソ。道中のギャップでマフラーが落ちてしまった。道のりも半ばだったため、走っているうちに三半規管がおかしくなった。待ち合わせ場所を工場にしていたので早速修理。アルゴン溶接の機械は持出し中との事でDIOのカゴ埋め込みタイプの何だっけ?に付いていた中華ちゃんバーを貸してもらった。そこからサーキットまでの道中で吹け上がりを確認したが、KN製とはいえ純正に比べると上の回転の伸びが今一つだった。借りておいて文句を言うなって?
 で、今日のメンバーはmyZX、殺人君、Dio改SR、JOG(ZRでは無い)の4台だった。センタースタンドを外して練習開始。相変わらずSR風の彼は軽装だ。前回は半袖+Gパンで転倒して擦りむいたのが効いたのか今回はプロテクターを付けて走っていた。僕は20年落ちのレーシングブーツから変更して長靴。JOGの方はレーシングブーツを装備していた。皮つなぎは間に合わなかったようです。走り出してしばらくすると、JOGの後ろに迫ることが出来た。JOGのタイヤは僕が転倒しまくったD306なので当然と思いたいが、コーナー性能が違う。JOGの方がバンク角が大きいのか?スタンドやマフラーをゴリゴリしながらも普通に走っている。で、最終コーナーからの立ち上がりで仕掛けてみた・・・。速い。抜けない。うちのDIOはそれなりに金掛かってるんだぞ!。と言うかこれだけのパーツを組み込んでほとんど差がないのが痛かった。道を譲ってくれたけど、レースならコーナーいっぱい使ってガリガリされたら、パッシングポイントが無いような気がする。殺人君と走ってもあまり大差が無かった。ただ先行して逃げる分には徐々に差を広げることが出来た。直線で10キロ近い差で勝っていてコーナーで詰められてた最初の頃よりは少しは速くなれたかな?ちなみにこの日は延々と練習走行をするだけだった。僕は苦手な右コーナーを意識して練習した。長靴の調子はすごく良い!!プロテクターが付いていないから路面と擦れて変色していたくらいだ。原付にひかれるような転倒をすれば足首はまた痛い目を見るだろうけど・・・。転倒はJOG1回、SR1回。JOGは曲がっていた左のブレーキレバーが折れて即日修理。SR君は足首に重大な疾患を患った様子でこの後走行無し。
 走行が終了して帰りもプチツーリング・・・。捨てて帰れば良かった。と何度か思いながらも50キロのペースに付いて行く。お互い黄色ナンバーだから車の流れにそって走ればいいと思うけどSRの方が最高速で60キロ。登りは40キロしか出ていない状態だから仕方がない。myZXも速いとは言えない状況だけど・・・。ずいぶん時間が掛かってしまった。→教訓。サーキット走行は意外と疲れます(翌日はいつも筋肉痛に)。トランポで行きましょう(今月はガソリンの請求が47000円着てたから自重)。ペースが上がらないと判断したら捨て去りましょうw。
 例によってYオークションを妄想&徘徊中に値段が上がっていない純正を発見。錆も少ないし送料込3000円ほどでいい物をGET出来た。商品も2日後には手元に届いていたので早速平日の夜に取り付けた。しかし、やはりY!ゴミ捨て場だったようです。写真でははっきり見えなかったけど排気口が曲がっている。エンジン側を合わせるとマフラー取り付けのネジが合わない・・・。無理やり右手で持ち上げて左手でネジをブチ込む。ネジ穴のセンターが4mmほどずれていたのでかなり重たかった。マフラー取り付けのネジは1本しか掛かっていないけど、排気漏れも無いしいけるか?
 次の日の通勤。笑った。出だしからアクセルの付きが軽い。平地で最高速は85キロ、伏せると95キロまで届いた。いつもの登坂車線では70キロを記録。目標の80キロには届かなかったけれど十分満足な車体の動き。この十分なパフォーマンスにストレスもなくなり下りではあまり回さなかった。2日後に迫る練習会に間に合ったw。
01_023.jpg


 前回取り付けてすぐに外れる症状からためらっていたが、手ごろなパイプを見つけて再度チャレンジしてみた。純正のキャブに付けるパイプを取り外して、エアクリの穴を拡大。キャブ側は、デイトナのパワーフィルターのジョイントを外してそこにプラスチックパイプをはめ込んだ。シリコン等の接着物は使用せずにうまく取り付けが出来た。エアクリ取り付けのネジも2つはそのまま使用することが出来、とても満足な出来栄え。
 キャブセッティングに入る。そのままのMJ#122、SJ#65ではアクセルを開けたとたんにストールしてしまう。明らかに濃すぎるようだ。メインジェットは122、120、118、98、95、92しか持っていないので苦しい展開になってしまった。SJを#45にMJは#98に変更。チョークを上げてセルを回すと気持ちよく始動してくれた。温まったと思ってチョークを下ろし、アクセルを開けると止まる。薄すぎるのか?チョークを上げたままだと調子が良いものの、スクリューでも調整できないほど薄くなってしまった。結局SJ#65にMJ#118で調整。エアクリにドリルで穴を開けまくった。取り付けると元の爆音に戻った。音量を確認しながらビニールテープで空け過ぎた穴を塞ぐw。順番が逆って事は気にしない。空け過ぎた穴の2/3を塞いだ頃にはちょっと濃い目のセッティングになった気がする。左コーナーでの燃料のかたよりはキャブを傾けて設置することで解決したみたい。
 大型の車検~ツーリングに向けてのメンテの間、2週間ほど放置した後に通勤チェック。坂道で58キロ、最高速は下りで自己リミッターの90キロまで確認できた。ただこれ以上のスピード域については伸びなくなった。下りでアクセル全開で放っておくと100キロを越えていたけど、伸びない。おそらく90キロまでの到達速度も遅くなっている予感。久々のサーキットはこの仕様で向かうことにしよう。早くなっているのかどうなのか分からずに触っているところが恐ろしい今日この頃。

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。